Get to the
Root.
それは、本質的か。症状を抑えるのではなく、
根本から変える。
ごみ問題は、もう環境課題ではない。
経済安全保障の問題だ。
世界で 資源ナショナリズム が進んでいる。
CRMA、ELV、再生材使用義務 ── サプライチェーンを地域で閉じる規制が、次々と立ち上がっている。
資源を外から運ぶ仕組みは、もうある。
しかし、足元の資源を、調達する仕組みは、まだない。
その量も、質も、流れ方も、見えていない。
これが、都市鉱山 の本当の意味。
日本も、いま、その当事者だ。
もう、傍観者ではない。
国はウラノスエコシステムで、
サプライチェーン全体のデータ統合を始めた。
次は、現場のデータを、
どう シームレスに繋ぎ込む か。
このインフラレイヤーが、いま求められている。
RECOTECH は 2007 年から資源循環に向き合ってきた。pool は横浜市の 1,200 拠点 で動き、玉川髙島屋 S・C の 340 テナント で動き、複数の大型不動産デベロッパーで実装が始まっている。
シリーズ A の調達を終え、国内都市から、その先はアジアへ。
まだ、物語は始まったばかり。
大きな波が、来ている。
どんな巨人も、小さな一歩から。
それが、いまの RECOTECH。
pool は、テナント / 部署・建物・街区単位での計量、収集運搬、データ記録、再資源化までを一気通貫で接続する 都市の資源循環データインフラ。これまで分断されていた排出・回収・調達を、ひとつのデータ基盤の上で連結する。
始まりは、いつもフィジカルから。現場の動きに、
どう仕組みを繋ぎ込むか。どうデータに変えるか。
その圧倒的な現場理解が重要。
クライアントは、自治体・大型商業施設・大手不動産デベロッパー・大手製造業。実装規模は、都市インフラそのもの。その構造変化を、現場の一日一日に下ろしていく仕事です。
これは標語ではなく、毎日の判断基準。採用面談でも、プロジェクト設計でも、コードレビューでも、この 3 つに照らして選んでいます。
それは、本質的か。症状を抑えるのではなく、
根本から変える。
アイデアに、価値はない。小さく始め、いま動かして、
はじめて価値になる。
枠を知り尽くした上で、その外へ出る。前例のないことに挑み、
業界に変革を起こす。
職種・経験年数は、もちろん大事。その上で、あなたが何者で、何を成し遂げたいのか ── ここを問います。フィットしそうなら、まずカジュアル面談から。
都市の意思決定者と対峙し、pool を社会に実装していく仕事。TAKANAWA PITCH 2026 グランプリ、横浜市 1,200 拠点 ── インバウンドの引き合いが急増しているいま、新規開拓の戦略と現場を、自ら立ち上げる仲間を募集しています。
「ごみの行く末」をデータ化し、時価総額 3 兆円企業のサプライチェーンを裏側から書き換える。2027 年、世界中の大企業は『自社が出したごみをどれだけ再生したか』の証明を国際ルールで迫られる ── けれど従来の廃棄物業界は紙の伝票とアナログ回収のまま、追跡は不可能でした。それを解くのが、資源循環のデータインフラ『pool』。横浜市 1,200 拠点、玉川高島屋などメガ事例で社会実装が始まったいま、これを「ただの SaaS」で終わらせず国家レベルのインフラへ昇華させる ── 技術のグランドデザインを描き、開発チームを牽引する技術責任者(テックリード)を募集します。技術に閉じず、ビジネスの意図と現場の解像度を持って越境できる方、不確実な 10 名規模のフェーズで自ら考えて動ける方を待っています。
リサイクル率や環境への取り組みを、大手企業・自治体が対外的にコミットせざるを得ない時代 ── けれど従来の廃棄物業界は紙の伝票とアナログ回収のまま、『どの工場のプラスチックが、今どこで、どう再資源化されたか』を証明するのは困難でした。それを根本から解くのが、資源循環のデータインフラ『pool』。発生・運搬・計量・再生までの全プロセスをデジタルでつなぎ、信頼できるデータ(Waste OS)として可視化します。横浜市 1,200 拠点、玉川高島屋などメガ事例で社会実装が進み、導入・機能拡充の要望が急増中。仕様通りに書くだけでなく、企画・要件定義から実装・外部連携、IoT 連携や AI 活用まで広く関わり、国の「資源循環インフラ」を泥臭く前進させるコアエンジニアを募集します。技術に閉じず、現場とビジネスを巻き込んで越境できる方、不確実な 10 名規模で自ら考えて動ける方を待っています。
いま走っているメンバーから、ひと言ずつ。
「世代間責任を果たす」ためにこの会社を作りました。規制も、技術も、お金も、これだけ揃ったタイミングは過去 18 年でいちばん。いま、つくる。
プロダクトは「現場のデータを正しく整える」ことが全部。派手な機能より、現場で測れる粒度をどう保つか。それが pool の競争力の正体だと思って毎日設計しています。
新たな経済モデル(CE)の社会実装は、前人未到の領域のため本当にエキサイティングです。特に一次情報を取るデータレイヤーについては、その重要性にもかかわらず、現場課題が複雑なため、誰も突破できていません。だからこそ、僕らが挑む意味があります。
どんなにきれいな図を描いても、現場のオペレーションに落ちないと意味がない。"絵を描く" と "動かす" の間を埋める仕事を一緒にしてくれる人を、ずっと探しています。
まずは話すところから。職務経歴書を見せてもらいながら、お互いを知っていきましょう。
資源循環という大きな変革を、
現場のひとつひとつから、実装していく。
その入り口は、ここから。