ドライバーには、端末ひとつ。
覚えるのは、数タップだけ。紙も、日報も、置いていい。画面が、教えてくれる。
行く前に、排出量がわかる。
荷下ろしを押した瞬間、B 票も、日報も、月末の集計も、勝手に揃う。
そんな新しい体験を。
覚えるのは、数タップだけ。紙も、日報も、置いていい。画面が、教えてくれる。
排出元の自主計量が、トラックを出す前に届く。回る順も、載せる量も、走り出す前に決まる。
マニフェスト B 票も、日報も、月末の集計も。突き合わせも、ペーパーワークも、もう発生しない。
リサイクル率、排出量、適正処理の証跡 ── 回収のたび、荷主のダッシュボードが更新される。
ルートを選ぶ、拠点を選ぶ、品目を選ぶ ──
覚えるのは、選ぶだけ。紙も、日報も、置いていい。
出発前に、本日のルートを選ぶ。
拠点数も、登録量も、走り出す前にわかる。
どこに、何が、どれだけ ──
訪問先のすべてが、手元で見える。
次に向かう拠点を、タップで決める。
現場でタップ、それだけで、
品目と重量が pool に記録される。
紙伝票も、メモも、控えも、もう要らない。
横浜市 事業系廃棄物ルート回収入札の仕様として導入。
7 ブロック(産廃 / 一廃 / 古紙)すべての受託事業者が、pool で走っている。
これは構想じゃない。R8〜の契約期間、もう動いている事実。
pool は、業務のあらゆる所に届く。
あなたの要望で、どんどん機能が更新される。









朝の配車板。出発前に、すべての拠点と量が見える。
横浜市 R8 の受託事業者に、pool の導入後を聞いた。
配車、事務、現場、経営 ──
それぞれの現場から、そのままの言葉を。
数量が分かるっていうのが、普段のルート回収にはない。使う人数も、台数も、事前に決まる。次の回収量が見えるから、攻めるか引くか、朝の段階で判断できる。
施設さんとの連絡が、要らなくなった。夏休み、冬休みの「今日いりません」も、ゼロに。回収が終わった履歴がリアルタイムで見えるから、「まだ来てないんですけど」にも、すぐ答えられる。
検索の予測が、タイピング前に出てくる。黒い画面は最初どうかなと思ったけど、慣れると目にも優しい。次の回収先に何が積まれてるかが分かってるから、迷いがなくなる。
事前に数字が見えるシステムは、見たことがなかった。繁忙期と閑散期で回収頻度を変えられるなら、環境負荷もコストも、構造的に下がる。こっちが効率よく動けて、お客様の委託費も下がる。お互いウィンウィンになる。
人は、減っていく。原油が、毎月の経営を削る。
荷主は、データを求めはじめた。
回る現場を止めないために、いま仕組みを変える。
ドライバー不足は、もう構造の話。1 台 1 ルートで埋まらない日が、月に何度も出てくる。事前に積載と訪問数が分かれば、同じ人数でも回せる量は変わる。
燃料・人件費・車両維持。回収業のコスト構造は、ここ数年で一気に変わった。空走りと積み残しを消すだけで、利益率は構造的に変わる。
リサイクル率、CO2、適正処理の証跡 ── 開示の波が、荷主側にも届いた。データを返せる回収事業者が、契約で選ばれる時代へ。
乗り換えに、業務停止はいらない。
既存の運用を活かしながら、ひとつずつ pool に置き換える。
JWNET の登録情報、過去の回収履歴、顧客リスト ── 現状で運用しているデータを、pool が引き取る。「ゼロから作り直す」は、必要ない。
既存システムと pool の並行運用ができる。1 ルートだけで試して、慣れたら全社に広げる。現場が混乱する切り替えは、しない。
トラック 10 台でも、100 台でも。小さく始めて、必要に合わせて広げられる。中小の現場規模にあわせた、柔軟なプラン設計。
回収は、ごみを運ぶ仕事だった。
これからは、資源を届ける仕事になる。
pool は、そのインフラ。
まずは、資料で。気になったら、30 分のデモで。
規模に合わせた、無理のないプランで始められる。
投資家・メディア・パートナーシップは info@recotech.co.jp まで