pool pool
pool For Haulers · 収集運搬向け

タップする、それだけ。
あとは、pool が。

配車、回収ごとの B 票、日報、月末の集計 ──
走る時間以外の全部を、ひとつのデータ基盤で。

pool 稼働中の収集運搬ルート — 横浜市 7 ブロックを面で覆う

次世代の
収集運搬インフラ。

行く前に、排出量がわかる。
荷下ろしを押した瞬間、B 票も、日報も、月末の集計も、勝手に揃う。
そんな新しい体験を。

現場の、4 つの効きどころ。

01 / Driver UI

ドライバーには、端末ひとつ。

覚えるのは、数タップだけ。紙も、日報も、置いていい。画面が、教えてくれる。

pool — ドライバー端末
02 / Routes

出発前に、ぜんぶ見える。

排出元の自主計量が、トラックを出す前に届く。回る順も、載せる量も、走り出す前に決まる。

pool — 訪問先と拠点別の登録量
03 / Office

荷下ろしの瞬間、事務作業が終わる。

マニフェスト B 票も、日報も、月末の集計も。突き合わせも、ペーパーワークも、もう発生しない。

pool — 荷下ろしと同時に B 票自動発行
04 / Shippers

荷主の手元に、回収のたび。

リサイクル率、排出量、適正処理の証跡 ── 回収のたび、荷主のダッシュボードが更新される。

pool — 荷主向けダッシュボード

回収は、
3 ステップ。

ルートを選ぶ、拠点を選ぶ、品目を選ぶ ──
覚えるのは、選ぶだけ。紙も、日報も、置いていい。

pool — 本日のルートを選ぶ画面
01 / Route

ルートを、選ぶ。

出発前に、本日のルートを選ぶ。
拠点数も、登録量も、走り出す前にわかる。

pool — 訪問拠点を選ぶ画面
02 / Site

拠点を、選ぶ。

どこに、何が、どれだけ ──
訪問先のすべてが、手元で見える。
次に向かう拠点を、タップで決める。

pool — 回収品目を選ぶ画面
03 / Item

回収品目を、選ぶ。

現場でタップ、それだけで、
品目と重量が pool に記録される。
紙伝票も、メモも、控えも、もう要らない。

横浜市の入札仕様に、
組み込まれた。

横浜市 事業系廃棄物ルート回収入札の仕様として導入。
7 ブロック(産廃 / 一廃 / 古紙)すべての受託事業者が、pool で走っている。
これは構想じゃない。R8〜の契約期間、もう動いている事実。

0+
対象拠点
横浜市・事業系廃棄物
0
ブロック
すべての受託事業者で稼働
R8
契約期間
収集運搬入札に組込

現場のタップから、
業務全体へ。

pool は、業務のあらゆる所に届く。
あなたの要望で、どんどん機能が更新される。

配車最適化 — 拠点別の登録量がわかる
D 票2026/05/31 14:23
B2 票2026/05/31 14:51
A 票2026/05/31 15:02
B 票2026/05/31 15:09
JWN-2026-0531-B-09214
事業系一般廃棄物214 kg
横浜市 青葉区 / 拠点 18 → 中継基地
荷下ろし完了 — 自動発行
リサイクル率と排出量 — 荷主ダッシュボード
回収履歴・日報・月末集計 — 自動で揃う
配車最適化 — 拠点別の登録量がわかる
D 票2026/05/31 14:23
B2 票2026/05/31 14:51
A 票2026/05/31 15:02
B 票2026/05/31 15:09
JWN-2026-0531-B-09214
事業系一般廃棄物214 kg
横浜市 青葉区 / 拠点 18 → 中継基地
荷下ろし完了 — 自動発行
リサイクル率と排出量 — 荷主ダッシュボード
回収履歴・日報・月末集計 — 自動で揃う
配車最適化 — 拠点別の登録量がわかる
D 票2026/05/31 14:23
B2 票2026/05/31 14:51
A 票2026/05/31 15:02
B 票2026/05/31 15:09
JWN-2026-0531-B-09214
事業系一般廃棄物214 kg
横浜市 青葉区 / 拠点 18 → 中継基地
荷下ろし完了 — 自動発行
リサイクル率と排出量 — 荷主ダッシュボード
回収履歴・日報・月末集計 — 自動で揃う

朝の配車板。出発前に、すべての拠点と量が見える。

使っている人が、いちばん知っている。

横浜市 R8 の受託事業者に、pool の導入後を聞いた。
配車、事務、現場、経営 ──
それぞれの現場から、そのままの言葉を。

Voice 01· Routes

配車の、声。

数量が分かるっていうのが、普段のルート回収にはない。使う人数も、台数も、事前に決まる。次の回収量が見えるから、攻めるか引くか、朝の段階で判断できる。

回収事業者 A 社 / 配車担当 2026.04
Voice 02· Office

事務の、声。

施設さんとの連絡が、要らなくなった。夏休み、冬休みの「今日いりません」も、ゼロに。回収が終わった履歴がリアルタイムで見えるから、「まだ来てないんですけど」にも、すぐ答えられる。

回収事業者 B 社 / 事務担当 2026.04
Voice 03· Field

現場の、声。

検索の予測が、タイピング前に出てくる。黒い画面は最初どうかなと思ったけど、慣れると目にも優しい。次の回収先に何が積まれてるかが分かってるから、迷いがなくなる。

回収事業者 A 社 / 現場運用 2026.04
Voice 04· Executive

経営の、声。

事前に数字が見えるシステムは、見たことがなかった。繁忙期と閑散期で回収頻度を変えられるなら、環境負荷もコストも、構造的に下がる。こっちが効率よく動けて、お客様の委託費も下がる。お互いウィンウィンになる。

回収事業者 A 社 / 経営者 2026.04

回収は、止められない。
だから、今変える。

人は、減っていく。原油が、毎月の経営を削る。
荷主は、データを求めはじめた。
回る現場を止めないために、いま仕組みを変える。

01 / Labor

人は、
減っていく。

ドライバー不足は、もう構造の話。1 台 1 ルートで埋まらない日が、月に何度も出てくる。事前に積載と訪問数が分かれば、同じ人数でも回せる量は変わる。

物流 2024ドライバー不足稼働効率
02 / Cost

原油が、毎月
経営を削る。

燃料・人件費・車両維持。回収業のコスト構造は、ここ数年で一気に変わった。空走りと積み残しを消すだけで、利益率は構造的に変わる。

エネルギー価格空走り削減積載効率
03 / Shippers

荷主は、
データを求めはじめた。

リサイクル率、CO2、適正処理の証跡 ── 開示の波が、荷主側にも届いた。データを返せる回収事業者が、契約で選ばれる時代へ。

Scope 3適正処理証跡荷主開示

現場を止めず、
切り替える。

乗り換えに、業務停止はいらない。
既存の運用を活かしながら、ひとつずつ pool に置き換える。

01

データを、引き継ぐ。

JWNET の登録情報、過去の回収履歴、顧客リスト ── 現状で運用しているデータを、pool が引き取る。「ゼロから作り直す」は、必要ない。

02

業務は、止めない。

既存システムと pool の並行運用ができる。1 ルートだけで試して、慣れたら全社に広げる。現場が混乱する切り替えは、しない。

03

規模は、選べる。

トラック 10 台でも、100 台でも。小さく始めて、必要に合わせて広げられる。中小の現場規模にあわせた、柔軟なプラン設計。

大消費地を、
大供給地へ。

回収は、ごみを運ぶ仕事だった。
これからは、資源を届ける仕事になる。
pool は、そのインフラ。

あとは、pool が。

まずは、資料で。気になったら、30 分のデモで。
規模に合わせた、無理のないプランで始められる。

投資家・メディア・パートナーシップは info@recotech.co.jp まで