東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が2026年10月6日に発表したプレスリリース「「100年先の心豊かさを創造する実験場」がいよいよ始動 〜ビジネス創造施設「LiSH」が構築するイノベーションの共創ネットワーク〜」で、TAKANAWA GATEWAY CITY で進む実証実験のひとつとして、RECOTECH の取り組みが紹介されました。
■ 紹介された実証: pool を活用したごみ置き場オペレーション省人化
リリースでは、次のように紹介されています。
「資源循環のデータインフラ「pool」を展開するレコテック株式会社が、AI カメラの品目判定と pool の計量ログを突き合わせて品目の間違いを自動で検知し、AI 対応モニターが不在時の応対を引き取ることで、少人数でも高品質なごみ置き場運営が成り立つかを検証します。」
■ ビジネス創造施設「LiSH」について
「LiSH(Link Scholars' Hub)」は、JR東日本グループが TAKANAWA GATEWAY CITY で「地球益」の推進を目的に運営するビジネス創造施設です。リリースによると、会員企業は200社を超え、「ヘルスケア」「環境(農業)」「モビリティ・ロボット」をテーマに85件を超える実証実験が始まっています。今後は広域品川圏を実証フィールドに、シンガポール・秋田を加えて共創ネットワークを広げていくとしています。
RECOTECH は、2026年5月の「TAKANAWA PITCH 2026」でTAKANAWAグランプリを受賞し、TAKANAWA GATEWAY CITY での pool の実装を進めています。
タイトル画像: TAKANAWA GATEWAY CITY(LiSH 公式サイトより)
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