2026年9月4日(金)、横浜市・イクレイ日本主催「アジア太平洋循環都市フォーラム(APCC-Forum 2026)」に、当社執行役員の大村拓輝が登壇します。
APCC-Forum 2026 とは
資源が循環する都市づくりに取り組むアジア太平洋の30以上の都市や国際機関、専門機関、企業のキーパーソンが横浜に集結し、サーキュラー都市/ゼロウェイスト都市の最前線を議論する国際フォーラムです。日本では初の開催となります。
開催テーマは「アジア太平洋地域における循環型都市移行への道筋 〜都市の結束と具体行動を GREEN×EXPO 2027 とその先へ〜」。都市・国際機関・研究者・企業が横浜に集い、循環型都市の方向性や実践、国際連携を議論し、未来の都市モデルを共創します。
- 日時: 2026年9月3日(木)10:00-17:00 / 9月4日(金)9:30-16:00
- 会場: パシフィコ横浜ノース(横浜市西区みなとみらい)
- 主催・共同主催: 横浜市、イクレイ日本
- 主な協力機関: エレンマッカーサー財団、サークルエコノミー、世界経済フォーラム、世界銀行、国連ESCAP 等
- 言語: 英語(日英同時通訳あり)
- 参加費: 無料(要事前登録)
国際連合事務次長・国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局長の Armida Salsiah Alisjahbana 氏をはじめ、フランクフルト(ドイツ)、セブ・バギオ(フィリピン)、ボゴール(インドネシア)、ポカラ(ネパール)各都市の市長、シティネット事務局長など、都市・国際機関の代表者が登壇予定です。
詳細: https://apcc.city.yokohama.lg.jp/ 登壇者一覧: https://apcc.city.yokohama.lg.jp/speaker/
登壇セッション(9月4日)
ビジネスセクター・セッション(9:30-11:00)
「循環経済に向けた産業変革と都市の役割 〜循環経済を推進する企業は都市に何を求めるか〜」
製造・建築・包装・DXなど各分野で循環経済を実装する企業が、その最前線と「企業が都市に求めるもの」を議論するセッションです。竹中工務店、ヤマハ発動機、日本テトラパックの各社とともに登壇します。
官民対話セッション(11:15-12:45)
「循環経済を加速させる自治体政策とビジネス活動との連動可能性 〜公共調達・サプライチェーン構築・資源循環高度化〜」
公共調達・制度、サプライチェーン構築支援、資源循環高度化を切り口に、自治体による市場形成と企業活動の連動可能性を検討するセッションです。大成建設、ダッソー・システムズの各社、横浜市(建築局・経済局・資源循環局)とともに議論します。
RECOTECHは、資源循環のデータインフラ pool の運営を通じて、横浜市をはじめとする自治体・企業とともに都市の資源循環に取り組んでいます。当日は、pool の運営を通じて見えてきた、都市資源の新たなインフラをどう実装するかについてお話しする予定です。
お申し込み
テーマにご関心のある方はどなたでもご参加いただけます(参加無料・要事前登録・日英同時通訳あり)。